『人気マンガ家になるための15の法則』4/11から連載スタート(予告)
2018年04月09日 (月) | 編集 |
15の法則バナー


はいかわいい。(バナーデザインが)

というわけで、新しくバナーとかタイトルロゴを作り直して頂きました
『人気マンガ家になるための15の法則』
Webにて(コミックウォーカー&ニコニコ静画)1話から再配信されます。




14話までは週2回更新で、
新作の15話からは隔月更新になる予定ですー。
頑張ります!頑張りますのでよろしくお願いします!(笑)

というのも、やっぱり一回心はポッキリ折れてますからねー。
作品に対しての思い入れや、読者さんからの期待と、
何より私の意地で、アライブの担当さんに無理言って連載継続まで持っていきましたが
やっぱり掲載していたところに(そこがどんなところであろうとも)
「お前なんかいらねぇよ」って態度とられて平気な作家はいないと思うのです。
なので「ああもう、終わってればよかった」と思ったりもしたわけです。

それでもやっぱり頑張ろう、と思えたのは
家人やアシスタントさん、同業者の方が評価をしてくれて
「この作品は続けた方が良い」
と言ってくれた、そこが本当に大きかった気がします。

Twitterで色々良い反応を頂けたり、アンケート結果が良かった…とはいえ、
結局Twitterの数などはほんの一部ですし、アンケートが良いからといって単行本が売れるとは限りません。
それは分かった上で、この作品はどうしても続けたいと思ったんですね。

ちなみに、この作品は今のところ2巻までを予定しております。
(担当氏に「何巻出したいんです?」って言われて「え、まぁとりあえず2巻出してその後は調子が良かったら続けたらいいんじゃないすかね…」と何故か私が言ったんですが、これ5巻って言ったら5巻出してくれたんかいな)

まぁただでさえ無理言って拾って頂いたのでとりあえずは2巻分、
この子達を見守って頂ければと思います。

また、今後はWebなので、4コマだけでなくちょっと別のアプローチを考えてます。
描くのはこれからなので色々不安ですがw
結果はどうあれ、自分が面白いと自信をもって出せるものを描きたいと思います。

15の法則年齢押し


ちなみに、アライブでは読み切りで年内に1本ぐらいは出したいなー、という目標があるのと
別出版社で原案つきの作品を予定しております。
いずれも6月以降あたりお目見えできるといいなという感じですので今から頑張って描いていこうと思います。

現行は週刊ファミ通にぷちモンでき。の4コマ連載と
DOAXVVの4コマが毎週1本ずつですね。
カラー4コマ週に2本だけなのに全然時間余裕ないから週刊って怖い。

あと相変わらず新しい背景アシスタントさんが見つかりませんどうしよ。
今年からクリスタ移行予定なんですが(今までコミスタでした)
背景写真をとって、線画抽出とか3Dモデリングとか
そういうのも考えていかないとダメかなーと考えております。
とはいえ、どなたかもしツテがありましたら紹介して下さいほんとお願い致します(必死)

ではでは。

津々巳あや

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【重要】『人気マンガ家になる15の法則』の今後の掲載先について【まんがタイムジャンボ休刊】
2018年03月12日 (月) | 編集 |
15の法則コミックウォーカー


どうもどうも、あやっこです。

さてさて『人気マンガ家になる15の法則』が掲載されている
本日3/12発売の「まんがタイムジャンボ」ですが、

今月から休刊することになりました…

いやー雑誌の休刊に立ち会うのは3…4誌目?(΄◉◞౪◟◉`)
このご時世、しょうがないのかもしれませんね。

結論を先に言いますと、「15の法則」は連載継続します。
↑の画像にあるように、今後は
Webマンガ「コミックウォーカー」に移籍
することになりました。

また正式に本作品のアドレスが決まり次第ブログとTwitterに告知予定ですが、
恐らく3月末頃、『明×暗SCRAMBLE』の4巻発売と合わせて
1話から再掲載(週2予定)開始、新規の15話は6月頃から月一で連載再開予定です。
また、単行本1巻も近々出る予定ですが、KADOKAWAさんから出すことになります。
よろしくお願い致します。


さて、こうなった経緯ですが
元々、休刊のお知らせを頂いたときに芳文社さんからご提示された案は

「単行本は1巻完結で出す、連載は終了。今後、まんがタイム系の雑誌で津々巳あやという作家を使うかどうかはお約束できません」

というものでした。
この時点でこの作品は、雑誌アンケートは2位で(毎回かどうかは分かりませんが…)
しかも単行本が出てない状態で早々に打ち切りにしてしまう結論に疑問を持ちました。
しかし編集部判断は「今までの私の過去の単行本売り上げから、単行本は出してもいいけど、続ける事はできない」という事でした。

なるほど、と思った私はすぐアライブの担当さんに相談したところ
アライブ元編集長のお力添えもあって、「コミックウォーカー」にて連載継続&単行本出版をして頂けることになりました。
こういう手段をとった理由としては
この作品を単巻で捨てるように終わらせたくなかった、という事。
そのためには、他社で再掲載&継続&単行本を出してもらうしか方法は無かったのです。

元々のまんがタイム系列の読者さんは掲載場所が変わってしまう事でちょっと分かり辛くなってしまうのが心苦しくはありますが、携帯でも読める媒体となりますし、単行本にもなりますので
是非とも今後ともお付き合い頂けると嬉しいです。

本来、他社で連載をしていた作品の移籍というのはかなり難しく、
よっぽど売れてるとか著名作家さんでないと中々叶わない事ですが
Webまんがの普及のおかげ(1話から再掲載できるので)&アライブ編集部の懐の深さ&担当氏、元編集長氏のおかげです…ほんとに足を向けて眠れません。
ご恩を返せるように今後とも頑張ります。

こういう道を選んでしまったので、芳文社さんとはお別れ…となってしまいますが
長年4コマを描かせて頂いたおかげで
4コマというものをかなり勉強させてもらいました。
そこはほんとに感謝しております。
1作品目の初めの半年こそ、全然アンケートが取れず四苦八苦の日々でしたが
その後は堅調に評価を得られたのが何より嬉しかったです。(単行本の売れ行きは置いといて…そこは思うようにいかないんだなぁ(笑)

そして長年一緒に頑張って下さったジャンボの担当氏。
「終活女子高生」「人気マンガ家になる15の法則」が作れたのは彼女がいたからです。
本当に良きパートナーでした。
有難うございました。



というわけで、掲載場所は変わりますが
今後ともよろしくお願い致しますー。

ではでは。

津々巳あや

14話

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読者とのずれ/「人気マンガ家になるための15の法則」6話掲載
2017年07月20日 (木) | 編集 |
お久しぶりです、あやっこです。
最近「趣味は筋トレです」って言えるようになるまではと
仕事をなるべくスケジュール通りこなして
ジムに通っております。
理由は特にありません。

そんなわけで、とりあえず明×暗とかも色々やってるのですが
本日は直近の「人気マンガ家になるための15の法則」が12日売りの
まんがタイムジャンボにて掲載されてますのでよろしくお願いします(΄◉◞౪◟◉`)♡








この作品、まんがタイムジャンボでは3タイトル目ですね。
実は担当さんが一定期間変わる関係で、先日久々に直接打ち合わせをしたのですが
その時に
「津々巳さんももうこの雑誌では古参に入るので…」
と言われて軽めに衝撃を覚えたのですが
そういやもう5年も描いてますでしょうか。
1か月に8Pとかだから、描いた枚数の割に年数経ってしまうんですよね。

少女誌を出てからというもの、1編集部に1、2タイトル出しては他の出版社で描く
という見事な放浪作家ぶりだったのですが
そう考えると今
アライブとまんがタイムジャンボとファミ通は使い続けてくれてて
ほんと有難いです。捨てないで下さい。


で、話は戻るのですが表題の件。
最近作品作りで結構悩むことが多いんですが
何が悩むって
自分が「あんまり良くなかったんじゃないかなー」
と思うところですごく読者さんの反応が良かったり
逆に「これ最高だろ!」ってところで
読者さんがドン引いてしまっているというですね。

家人の漫画家に「君は読者の感覚とずれてる」
と言わしめるほどに、真逆なんですよね。
分かりやすい例を出すと、「終活女子高生」の律とかですね。

律

私は彼女は最高に面白いキャラだと思ってるんですが
読者様とアシスタントさんからは「怖い」ともっぱら恐れられておりました。
(律の評価は1巻ラストの回の話でガラリと変わったので結果的には良かったのですが)

この「人気マンガ家~」という作品は元々
始まる前から編集部内でも結構辛い評価もあり
私自身も悩みに悩んで1話目を作った経緯があるので
(完成原稿を描きなおして、過去ないぐらいギリギリ入稿でした)
下手したらほんと、3回で終わると思っていたのですが
幸い自分の予想を良い方向に裏切って読者様に受け入れて頂けました。
相沢と喜多村、ついでに綺羅星先生を今後ともよろしくお願い致します。

今現在はこの「人気マンガ家になるための15の法則」の原稿をやりつつ
「明×暗SCRAMBLE」のゲーム用立ち絵などを作ってます。
このゲームに関しては結構ガチ気味に作ってますが
完璧にただ仕事です。
趣味でやってます。
それについてはまた後日ブログに書きますね。


ではでは。

津々巳あや

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