「死」というものをテーマにする事
2017年02月26日 (日) | 編集 |
なんかさっき、話の流れで作ってしまったのですが
せっかくなので上げときます↓

書店注文用メモ

書店さんで本が無かった時の注文用メモです。
これ完璧なんで、是非お使い下さい。(笑)


2月は2冊単行本が出ましたが
終活女子高生明×暗SCRAMBLE
偶然ですがどちらも「死」がテーマとなっております。

とても重いテーマですが、
私が描くとどうにも重くならなくてですね、書評を見ても概ねそういう感想です(笑)
とはいえ、別に軽く扱っているわけでもありません。

重いからこそ、その重さを知るためにとても軽いタッチでキャラを描きます。
キャラが明るければ明るい程
「死」というものものが近付いたときに
とてもとても重いものだと気付きます。

こういうタッチの作風なので
編集部からも一部「死を軽く扱っているように見えるんじゃないか」
などという不本意な意見を頂いた事もありますが、
幸い漫画を読んだ読者さんから、そういうお言葉を頂いた事は一度もありません、少なくとも私が見える範囲では。(編集部に届いて抹殺されてたら知らないけど)(笑)


終活女子高生は「終活」というテーマを自分なりに消化して描き、
2冊に納まってくれたので
次回作のお話を頂いたときに
今度は全く「死」の絡まない作品を描こうと思って
『人気マンガ家になる~』を描きました。これはまだ、続くかどうかわかりませんが(笑)



終活女子高生(2)


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著者:津々巳あや
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明×暗SCRAMBLEは1巻が出ましたが
まだ始まったばかり、序章もいいところです。
霊である彼女たちが何故死んだのか、その死の理由と
本当にそれが彼女たちの真意であったのか。

人間は簡単に死なないと思っています。
簡単に死ぬべきでないとも思っています。

そういうことを踏まえて、読んで頂けるとまた面白いと思います。
謎が多い漫画ですが、7話から急に話が大きく動き出します。

是非お読みくださいね。
何卒よろしくお願いいたします。

ニコニコ

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あ、関係ないですが
HPもちょこちょこ更新しております。
企画ページにこの前作った動画ぶっこんでおきましたー。

>>企画ページ<<

未見の方は是非この機会に(´∀`)ノ

ではでは。

津々巳あや







明×暗SCRAMBLE 1


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