今年一年有難うございました【2018年総括】
2018年12月31日 (月) | 編集 |
どうもどうも、あやっこです。

28日に提出します!といって結局30日に原稿を提出するという愚行を犯して
本年は仕事納めとなりました(΄◉◞౪◟◉`)

自分の記録のためにも今年一年を振り返りたいと思います。

①「明×暗SCRAMBLE」連載終了&4巻発売



毎年単行本は3冊ぐらい出してるペースだったんですが
今年は実はこの1冊しか単行本出てません。
というのも本当は出せるだけ溜まってるものも全て来年にまわしてるというのと
単行本にならない仕事、というものが今年は多かったです。

明×暗は二人で作っていた、というのもあってグッズ作ってみたり、動画作ってみたりと
色々たくさん遊べて楽しい作品でした。
この作品があって、来年新しい仕事をするきっかけも生まれたので
何事も繋がるものだなと思います。

②「人気マンガ家になるための15の法則」連載再開



芳文社「まんがタイムジャンボ」休刊に伴い、この連載はKADOKAWA「コミックウォーカー」へ連載移行させて頂きました。
これに関しては色々な大人の事情が重なって、
とてもネット上では言えない事しか起こってないので何も言えないのですが(笑)
とにかくアライブの担当氏、アライブの元編集長(現コミックウォーカー編集長)のおかげで
連載継続ができました。本当に有難うございました。

こちらは現在22話の前編まで原稿を作ったところですが、23話で連載終了&
来年2,3月に連続刊行で1、2巻発売予定です。
単行本発売に伴ってまた担当Nさんと「何やる~?またLINEスタンプやる?」
みたいな雑なやり取りしかしてませんがなんかやりたいと思います。

③「勇者のくせに小生意気だ」エイプリルフール企画とか「雪見だいふく」とか
諸々広告用単発仕事






これはほんとに面白かったですねー。
エイプリルフール企画は、自分では基本やらないのでこういう形で参加できてすごく楽しかったです。
アライブの担当Nさんに「津々巳さん、仕事じゃないとマンガ描かないでしょ」っていうセリフが
いちいち思い出されます。
いやヒマになったら描くと思いますよ!でも多分Twitterとかでワンチャンバズって書籍化とかよりは普通に持ち込みやると思いますけど…

④「DOAVV」ブイブイ4コマ1周年



「DOAVV」サービス開始からずっとお付き合いしてるこのゲーム。
リョウコさんに「どれぐらいやるんですか?」と聞かれ
「うーんわかんない、多分3か月ぐらいとかちゃうかな…」
と雑目に答えてたんですが、まさか1周年を迎えてまだ描かせて頂いているとは…

しかもポスターとかにされてます。4コマをポスターにするとか新しすぎて私がついていけてないぐらい
ここの運営さんはクレイジーだと思いますが
だからこそ愛されてサービスが続いてるんだろうなぁと思います。

この仕事をきっかけにツイッターのフォロワーさんも増えまして
特に外国人の方がいらっしゃるのが「DOAシリーズならでは」だなぁと思います。
英語で色々話しかけて頂いて、それに全て日本語で返すという離れ業を行ってますが
皆さん気にせず返事くれてほんとに運営もプレイヤーさんもあったかい人たちばかりです。

ちなみに単行本化の希望もちらほら頂いてますが
こればっかりはゲーム会社の版権となりますので色々難しいんじゃないかなぁと。

⑤「恋はアラサーになってから」連載開始



これは5月か6月ぐらい?から描き始めてる作品で、ようやく日の目を見ました。
元々原作付きで…という話で始めたのですが、1話以降、どうにもお互い納得のいくお話にならず、
結局2話以降は私の方で話作りをさせてもらっております。(原案という形で変わらず関わって頂いてます)

今までとは毛色の違うテーマ、というのに加え自分で一から作り出したものではないので
1話も2話も、完成してからまた描き直して…という事を繰り返し、かなり難産かましてる作品です。
自分でも納得しきれてない部分も多いです。

ですが、「15の法則」も1話目はすごく難産で、「やべぇ全然納得できない…」と思って提出しました。
でも自分の思いとは裏腹に、かなり好評でした。
結局評価するのは読者さんです。
なので良かれ悪しかれ、楽しんでくれる人が少しでも多ければいいなと思います。


そんなわけで、「笑ってはいけない」がはじまってしまうのでとりあえず終わります。
来年もよろしくお願い致します。