N村先生
2008年11月29日 (土) | 編集 |
むかし、私がまだ香川在住だったときに
3年ほどアシスタントに行ってた作家さんが電話をくれた
花とゆめの看板作家でつい最近アニメ化されて
おめでとうを直接言いたかったのですが
お忙しいだろうとメールにしておいた
そしたらわざわざ電話下さりました

昔も今も繊細で気を使われる方で
過去最高に忙しい時だと思うのに電話を選んでくれた
やたら長電話になってしまった
すいません
嬉しくて

元々、私が月一のHMCで1位をもらったときも、大きな賞をもらったBC賞でも
批評をして下さったのがN先生でした
とても評価をして下さって
そのあとアシスタントに入れてもらいました
当時はトーンと、軽い背景しか手伝えなかったのですが
今ならもっと先生の役に立てるのになと思うと少し悔しい

私は先生と1度でいいから紙面で一緒に載るのが夢だったのですが
結局叶わないまま(唯一の本誌掲載もたまたま休載だった)
今こんな状態で

やっぱり自分の名前でものを売れるひとはすごいと思う
紙媒体に掲載されるということが今はもうこんなにも遠く難しい
私には本当に手の届かないすごいひとなんだなと再認識して

私は自ら遠回りの階段を選んだわけだけど
これはこれで正解だと思うし間違ってはいないと思うので
ゆるやかだけど、一歩一歩確実に
また背中を追いかけたいと
思った
コメント
この記事へのコメント
待っています!
N先生は、私も大好きな方です!
“いつか同じ誌面に…”

その思い、私も切に願っています!その日が来ることを、応援しながら待ちたいと思います(*^_^*)
2008/11/30(Sun) 08:39 | URL  |  #-[ 編集]
がんばります
同じ…はもう、無理かなとも思うのですが
せめてまた紙媒体で仕事がしたいという思いがまだまだ強いです。

昔は当たり前(というほど簡単ではなかったですがw)にやってたことが
今はできません
でも昔できなかったことが
今できているというのも事実で
何か不思議ですね。
2008/11/30(Sun) 14:38 | URL  | あやっこ #NqNw5XB.[ 編集]
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