恋ギグ
2006年05月07日 (日) | 編集 |

幼くなりすぎた感

恋ギグを観てきました。
今日も公演があるので、見に行く方はネタバレご注意です。
役者が全員声優さん、というお芝居です。
テーマが 「乙女ゲーなのにBL」 という、間逆を位置する双方を組み合わせてしまった意欲作。
どんなもんか…と興味津々で拝見させて頂きました。

いうなれば、バンドメンバー全員ホモ、の中に主人公である女の子が男装して入る…
という、少女漫画?のような設定(笑)
全体的にギャグテイスト満載で面白かったです。


女の子の立ち位置が非常に難しいところにいました。
ゲームや漫画なら、自然であったと思うのですが…
女だから、視点=主人公の女の子、には決していかない、というのが分かりました。

あくまで舞台なので、特に今回のような男の子のバンド、という設定ではキャラの立った男の子の方に目がいきますね。
ボーカル(シュウ)のことを好きなベースの男の子(トラちゃん)が主人公にシュウをとられちゃって、やたら可哀想でした。
トラちゃんがやたら可愛かったので、女の子の高感度が高いと思います。(BL苦手な女の子はこういう舞台は観ないと思いますし…)
好きなボーカルに一途なところも。
言ってる事も、主人公より納得できること言ってるんだよな…(笑)

あ、でも、(主人公の)女の子の存在のおかげで、男の子に肩入れしすぎちゃう=キャラにより入る…という意味では成功?!
なにはともかく、色々と心を動かされる、という点はすごいと思います。

一番笑いをとってたのはプロデューサー役の大橋さんでしょうか(笑)
捨て身の演技がすごい舞台に映えてました!
すっごいまじめに、一生懸命笑いをとってました(笑)
舞台向いてるんじゃ…


今回、担当がGWは俺休みだもん的なアレで一人で観にいきましたが
やっぱ舞台や映画は誰かと行って、色々考察したいなーと。


関係ないですが、この「続きを読む」設定、今日初めて気付きました…<ばーかばーか
こんな便利なものが。

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