KissKiss☆ラビリンス~第三回
2009年06月24日 (水) | 編集 |
ショコラ


というわけでラブルートゼロ・ゲーム「KissKiss☆ラビリンス」
について第3回です。
前回同様、加藤さんのブログでもゲームについて語られておりますので
そちらもどぞー↓↓↓

http://chihomi.cocolog-nifty.com/



このゲーム、「黒化したキャラが出てくる」
というのは制作初期から決まっておりまして
真反対の性格、ビジュアル…という
1キャラで2度おいしいシステムです。
私がかなり押してたシステムでもあります。(照)

黒化したキャラは基本的に
「どこかが欠けてる」
という設定なので、各キャラなにかしら
欠けているものがあります。
黒和哉でいえば、片目(眼帯)ですね。

制作的な話をすると、キャラを真反対にする、ということで
立ち絵の左右も反対になるわけですが。
初めは反転して、少し変更するだけ、という予定だったのですが
どうしても違和感(画力的な意味で)が出てしまい、
ポーズの変更もあるので
結局それぞれ全体を描き下ろす形となりました。
大変だっt(以下略
自分にもっと画力g(以下略

具体的なビジュアルに関しては、その後雑誌掲載などで
徐々に分かってくると思います~。


そしてタイトルにもある
「Kiss」イベントですが
これも、当初予定からかなり増えております。
シナリオのプロットにも関わらせて頂いているので、
初めの予定より増やしたり。
それによって自分の首をしめたり。(半泣き)

シナリオ+アイテムイベントで1キャラに少なくとも
2点以上のKissシーンがありまして、
更にそれが各キャラごとにあるわけで、
それぞれの構図にかなり悩みました。
全部同じようなKissシーンにすると全く意味がないので、
アップであったり、角度であったり、ポーズであったり、
背景プラスの叙情的なものであったり…
かなりの色んなKissを描かせて頂きました。

ワタクシ、恥ずかしながらデビューして8年になりますが
漫画でKissシーンを描いたのは…え-と…2回ぐらい…?
(内ラブルート1回)(照)
にも関わらず、ゲームでこんなに描くはめになるとは…
こんなに資料で他人のKissシーンを見るハメになるとは…
もうKissシーンなんて怖くない!
仕事待ってます!<何の…的

Kissシーンに関しては、
八重子ボイスの浅川さんに
「Kissしたくなる」画だ、とお褒めのお言葉を頂きました。
あらやだちょっと
好きになっちゃう


というわけで
また一週間後に。

公式でも更新されておりますので是非ご覧下さい~
↓↓↓


KissKiss☆ラビリンス公式
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