記憶という曖昧なもの
2006年06月29日 (木) | 編集 |
最近寝ても4時間ぐらいで目が覚めてしまいます。
便利だからいいんですが…起きて12時間すぎたあたりでヘバるのがどうも。

またしてもヤカンを火にかけたまますっかり忘れて、なみなみに入ってたヤカンの水が半分ほど蒸発するという憂き目にあい

「流石にこの痴呆ぶりはいよいよヤバい」

などと自分の衰えをリアルに体感していたわけですが
よくよく考えると、自分が大学の寮時代に、共用の台所で
ヤカンを火にかけたまま、部屋に帰ってゲームをやりだしてすっかり忘れて、暫くすると部屋の外がザワザワと騒がしくなったので
「何かあったんかな?」
と思いつつも特に興味はなく、腹減ったからコンビニに行こうと部屋を出てチラと台所を覗くと
無残に焼け焦げたヤカンとその周りの人だかり
を見てようやく何が起こったか一瞬で把握したわけですが
そのまま何もなかったようにコンビニに行きました

という過去を持つので
実はそんなに大して衰えてないのかもしれないなぁ、
と思いました。


ずっとひきこもりなのですっかり冷房病気味です。
そうそう、S社担当さんにファンチルのDVDを貸したのでハマってくれるといいなぁ。
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