「LOFT」と「時をかける少女」
2006年09月17日 (日) | 編集 |
DVDで「FLKL(フリクリ)」も観たのですが(ようやく)
それの感想はまた後日。
今日は自転車で5つも物件見て回ったので絶対明後日あたり筋肉痛です。(明日でないところが泣き所)

野球、ようやく名古屋ドーム勝てました(涙)
よかった~3タテでなくて本当によかった!
でもこの時期、完全に消化試合で個人の記録のために勝ち負け関係ないプレイをみせつけられるより、
残り1%でも可能性を信じて勝つためのプレイを見せてくれる虎が、私は好きです。
ダメなところも合わせて好きです。
残りも可能性を信じてプレイし続けて欲しい…!


そして昨日、初めて映画2本立てしました。
意外にできるもんだね、といいながら…帰ったら流石に即熟睡でしたが…
以下、感想です。
「時をかける少女」

口コミで広がったのか、その映画館で初日だったせいもあってか
ほぼ満席ですごかったです。
広まる前に行っとけばよかった…。

映像はやっぱし低コストをちょっと感じましたが、お話はよくできてて音楽が良かったです。声がかわいい…!
昔大好きだった少女漫画(リボン系)を思い出しました、青春モノです。
ラストも、キスとかしちゃわないところが私は好感触でした。
最近のモノは結構すぐスキンシップに走るので、それぐらいの恥じらいあるほうが…いい!
キャラもメインの二人の男の子がイケメンすぎてたまらんかったです。
どっちも好きだぁ

後、貞本先生の描くカバンのシワの入り方とか、靴の描き方とかがすごい好きで思わずチラシとか持って帰りました。


「LOFT」

中々映画館へなど行けないので、何となく気になった&監督が黒澤清さんだったから
という理由だけで観に行きました。サスペンス・ホラー?

以前観た、「輪廻」がとにかく恐怖の連続で映画館で死にそうになってた私としては、
今回はちゃんと怖さの緩急がついていたのでちょっと安心しながら観てました。

ホラーは観るたび思うのですが、観る人間が「怖い」と思う画をちゃんと作り出してるから忌々しい凄いなぁと思います。
無意味に空間を作り出して、そのアンバランスさで不安な気持ちにさせるんですね。
主役の中谷美紀が鏡見て化粧水はたいてるだけなのに何か怖いんです。ちくしょう。

内容はまぁ、それなりにストーリーを気にしながら見れたので(オチの豊悦は和ませたかったのか!というぐらいまぬけでしたが)面白かったですが
それより途中で安達ゆみが霊の役で出てきたのが心底ビックリしました…
それに気をとられて怖いどころでなかった!
そして加藤晴彦は加藤晴彦、ということに最後まで気付きませんでした(後でパンフ見て気付きました)
キャスト、豪華でビックリっす。豊悦ですし…

うんうん、豊悦もかっこよかった。ラストを除いて。
途中で外でぶっ倒れてる中谷に驚きもせず、何の躊躇も無く、「大丈夫か!」という呼びかけもなく
無言で抱きかかえて部屋に戻す下りとかたまらんかったです。
無口キャラにも程がありました。
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