「貞子さんとさだこちゃん」単行本発売&映画『貞子』公開🎊✨
2019年05月24日 (金) | 編集 |
どうもこんばんは、あやっこです。
Twitterでは宣伝を散々したのですが(それほどでもない)
ブログには全情報まとめておきますね。

5/23に「貞子さんとさだこちゃん」発売されました!✨

単行本表紙
書店特典はこちら☟
特典



紙の📚はカバーが特殊紙で手触りがマット加工かな?
マンガのイメージピッタリですごくお気に入りです。
デザイナーさんが「女子大生の日常」からずっと手掛けて下さってる方なのですが
この方のセンスがほんとに私のツボで大好きで、何も言わなくても私の思ってる
3倍ぐらい良いデザインで作って下さるので
ほんとにかわいい1冊となりました。是非是非お手に取って頂けると嬉しいです(*‘∀‘)

読んだことないけど…という方や、ホラーが苦手だけど大丈夫?という方は
こちらで1,2話と映画レポートマンガが試し読みができますので是非どうぞ
( ・∀・)っ📚✨

コミックウォーカー>
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000095050000_68/
ニコニコ漫画>
http://seiga.nicovideo.jp/comic/39364

また、有隣堂ヨドバシAKIBA店さんでは複製原画とサイン色紙を飾って頂いてますので
近隣の方は是非お立ち寄りください( ´ ▽ ` )ノ💕
私の手書き色紙は希少です(貴重ではない)




そして本編の映画は5/24公開🎊✨
漫画はちゃんと(?)映画本編のキャラクターを使って描いてますので
見比べても楽しいかと思います。
本編はガチホラーなんですが。(笑)
とはいえ、この映画はただ「驚かし」というホラーではなく
動画クリエイターという媒体から、本当の心霊スポットを動画で観させてもらってるような
そこから本当の霊現象が起こるような
なんかドキュメントを観てるような楽しみ方ができる映画だなぁと思いました。
あと、人間の怖さが描かれてたり。
そういえば、中田監督の作品は心霊の怖さよりも、それを恐れる人間のリアルな怖さを描いてるところも大きいのかなと思いました。





さてさて、半年間が怒涛のように過ぎ去り単行本発売まで漕ぎつけました。
最高に楽しい連載だったのでこれで終わってしまうのは
本当に残念です…貞子さんも、さだこちゃんも映画の設定があるからこそ
かわいいキャラクターになってくれたのだと思います。

そういや映画公開前から連載をスタートしたというのもあって
色々と変更があったりでちょっと違う部分もあるんですね。

主人公の「秋川茉優」の苗字は
当初資料で「秋山」となってたのでそれが間違えてそのまま印刷されてしまっております…
(和真は合ってるので、多分そちらは私がサイト上で確認してたんですが
茉優が出てきたとき、古い資料で確認してしまったので私のチェックミスです😭
ちなみに電子書籍版は修正できてますので、紙版のみの誤植です。(プレミア<違う)

2

次に弟の「和真」ですが、
当初資料のみで描いてたのでそのデータは髪型おとなしめだったんですね。
試写前のラッシュでちゃんと観てるのに
私の記憶力が乏しいという致命的欠陥で
2回目、試写会見た時「あれ!思った以上にすごいチャラい!」
と気付き、後半和真は動画撮るときは
ちょっと髪を遊ばせてる…という自分設定で何とか誤魔化しました

3190524_5.png

こういうのを、本当は単行本あとがき書き下ろしで描くべきだったんですが
元々映画の視聴レポートエッセイを描く予定だったのが一旦なくなってたんですよ。
なので、そっちに描こうと思ってたものをあとがきの方に突っ込んだところ、
単行本作業後に「やっぱり描けますよ!」という話になり
結果、あとがきとエッセイでちょっと被りがでてしまっていて大変恥ずかしい事になってますが
なんといってもエッセイはカラーでちゃんと映画のレポもしてますので!
こちらもよろしくお願い致します





そもそもこのお仕事は担当氏が以前の連載「明×暗SCRAMBLE」で
貞子さんとコラボして頂いたのがきっかけで、
担当さんがゲットしてくれた仕事です。
「やりますか?」と言われて「やりたいっす!マジで!私やれる自信あります!!」
という過去言ったことないセリフまで言うほどやりたいお仕事だったんですね。
なんせファンなんで。

で、連載が決まって1話目を原作側にもチェック回したところ
広報の方から「中田監督も興味津々で…」という旨を伝えて頂いたんですが
漫画を長く描き続け、大人になり心が汚れ切った私は
「またまた~そんな偉い人が読むわけないじゃない~もう~」
と思い込んでいたところ
まさかのツイッターでご本人にお声がけ頂くという
いいですか、こちらはただの昔からのファンなのに超超尊敬してる人から声をかけて頂くという事態になり
お返事に30分ほどかけて悩み、結果いい感じに気持ち悪い文章になってしまった気もしますが
本当に嬉しかったです…(作文)

リングシリーズは、小説と映画では全く違う方向に進んでいて、
小説はむしろSF方向なんですね。両方面白いです。
それを語ろうと思ってたのですが驚くほどの文字数になって気持ち悪い感じになったのでやめます。

そんなわけで、思った以上に長くなってしまいましたが
改めて、諸々よろしくお願い致します(*´v`*)

ではでは。
津々巳あや
津々巳アイコン50


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック