なんだかな…
2006年10月05日 (木) | 編集 |
民主党細野と山本モナの不倫騒動で、
ちょっと気になってニュースおっかけてたんですが

「くじけず頑張る」モナさん語る

身内の井上トシユキがやたら擁護してるあげく、
「くじけず頑張る」
って何か被害者のようなコメントがなんとも。面白いですね。

(以下、色々考察してますが興味のないひとには苦痛なほどダラダラ考察してます↓↓)
実際、本人や身内は被害者感覚なんでしょう。
恋愛に一生懸命なひとってすごく自己中になるからすごいなぁと思います。そのパワーは。
そして自分が自己中になってる事も気付いてません。

少なくとも、山本モナの中に細野議員の奥さんと子供という存在は全く無視されてるのでしょう。
むしろ奪い取ってやるとか、思ってるのかもしれません。細野も、「本当に好きで結婚したわけじゃない」とか上手いこと言ってるかもしれません。(でも奥さん、山本モナより美人って噂ですが)

実際、他人のものに手を出してるのがワクワクして楽しい、という女性はたくさんいますね。
何人か見てきましたが、「ワクワクして楽しい」が「相手方の家庭や、仕事に差し障るかも」に上回ってるんです。
この辺はもう、その人のこれまでの人生でどのように常識を学んでるか、理性を習得しているかという個人的な問題です。
常識、理性、そして多少なりの人生経験を備えてる人間であれば

ワクワク<<<相手方への気遣い

となるわけですが、そういうものが欠落してるほど

ワクワク>>>>>相手方への気遣い

となってしまうわけですね。
女性が後者に陥りがちなのは、男性より感情でモノを考える傾向が強いからでしょう。
女性特有の「ヒステリック症状」や、少女漫画と少年漫画の作りの差を考えると分かりやすいと思います。(少女漫画はモノローグが命ですが、少年漫画は状況を正しく伝えることがまず第一で、モノローグはほぼ入りません。)


このように、短絡的に「人のものを手に入れたい」女性は、大体
自分が結婚して旦那が浮気するとまた悲劇のヒロインとなって、そして烈火のごとく怒ります。
浮気で手に入れた男なんて、絶対浮気を繰り返すのなんて分かりきってるんですけど、今度は
「自分だけは違う、自分だけは特別」
と思いたくて、そして思い込んでしまうのも己の世界に酔いやすい女性の特性なんでしょう。
興味深いっす。



そして話変わってこの記事ですが
「不倫をした」という事実を全く無視して、「心を痛めて番組を休んでる山本モナが苦しんでるけど復帰に向けて頑張ってる」というところしかアピールしていません。
こういうのが情報操作なのかな?とか。


この騒動がフライデーで発覚してから1…2度?山本モナはニュース23に変わらずアナとして出演してました。(そもそもこの番組にレギュラー決まったばかりなので、5回ぐらいしか出てないです、たしか…)
そのときは「随分神経が太いな」と思いましたがやはり本人の精神が耐えれなかったらしく、すぐ「病欠」してしまいました。

恐らく、政治的な意味合いもあって、番組の降板は避けざるをえないのでしょう、実際ずっと休み中ですが番組側は「降板は考えてない」との一点張りですから。
本来、番組や局のイメージからいったらマイナスに違いないのですぐ降板するはずです。
TBSですし、政治的に…でしょう。
大変っすね。


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