何でもかんでも問題にしますね
2007年03月01日 (木) | 編集 |
教育学部だったせいか、こういう記事に反応しがちです。


遅刻多い生徒「地獄へ直行」


川崎市麻生区の市立長沢中学校で、
2年生(4学級)の学年主任を務める男性教諭(48)が
「イエローカード」から「地獄へ直行」まで5段階の文言を書いた模造紙を廊下に張り、
遅刻回数に応じて生徒の名前を張り付けていたことが28日、分かった。

同校によると、模造紙には、ほかに「レッドカード」「家庭にTEL」「校長先生と面談」と書かれ、生徒の名前は付せんで張られていた。



何が…いけないのか…
ただの冗談に見てとれるのですが、これを問題視した教師の方が過剰というか。
どっちかというと面白いなーとは思いますが
これが生徒の心に影響するとでも…!そんなに真綿でくるむように保護してあげなきゃ、今の子供は生きていけないんでしょうか。

こんなもの問題視するぐらいなら
あなた方の教室に必ず一人はいる、ひとりぼっちの生徒を守る方法を考えましょうよ。
そういう事には透明フィルターでもかけられてるかのようにスルーしてますよね、少なくとも私の見てきた現場の教師は全て…
現場を見ると愕然とします。
テーマ:教育問題
ジャンル:ニュース
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