会誌を配ってるおばちゃんの話を聞いてみた
2007年05月10日 (木) | 編集 |
色々書く事はあるはずなんですが
いざPCの前に座るとすっかり忘れているという


さきほど「実践○理○正会」というやつが来ました
いつもは面倒でドアも開けないのですが
おばちゃんだったのと今日はヒマだったのでウッカリ話を聞くというルートへ

とりあえず前から気になっていた
「こういうやつって目的はなんですか?」
と質問。
一言でいうなら、幸せになるためということらしい
自分の幸せのために、他人の幸せを斡旋する
という中々お疲れ様というかエゴイスチックというか余計なお世話的というか
趣のあるステキな目的をお持ちだそうです。

「宗教なんですか?」
と聞くと
「そういうのではないんです」と言われますが(こういうのは大体そう言いますね)
会報などを見るとステージにあがった中々に教祖様的な方とか
同じ服を着たたくさんの信者的な人々とか
多分こういう世界は広く深くて私の知らない区分がきっとあるに違いないので
こういうのでも宗教でないこういうやつと、宗教であるこういうやつが…
と思い込もうと思ったけどやっぱりムリでした


…などと、学術的に興味深く色々質問してしまったために
脈ありと思われたらしく
色々もらったり(会誌とか会の新聞とか会の電話番号とか)
自分の名前をしきりにアピールされたり(おおよそ30回ぐらい)
朝の集会?をしきりに進められたり(朝6時とか)
私の個人情報を聞き出そうとしだしたり
中々バイオレンス&スリリングの入り乱れる爽やかな朝でした。
もう二度とやりませんすいません。

と、こんな日記を書いてるさなか
大家さんから家賃の催促来るとか
どんだけ貧乏学生なんだよと

慌てて来月分まで払って
謝り倒してまいりました。
だってもうちょっと
2回行って回とも留守やったやんけと(確認の電話とかしろよ私も的)

相変わらずギリギリ人生
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