あの弁護団なんだったんだろう
2008年04月23日 (水) | 編集 |
昼間に全く動けず
布団と机間の移動を繰り返し
夜中にようやく動こうかなという状態に…
原因を色々考えたんですが
どう考えても土日連日外出したから、とか
我ながら酷い


一日中例の光市母子殺害の死刑判決のニュースばっかでした
死刑に反対か否かとか、そんなのばっかりでしたが


あの元少年の弁護団の目的は結局なんだったんだろう
死刑廃止論者の集まりだったようなので
自己主張のために、あの事件と少年を利用したんだろうと思いますが
それにしてもあの弁護内容は酷かった

有名なのは「ドラえもんが何とかしてくれると思った」
「死姦したのは復活の儀式」
頭が良いはずの弁護士たちが何であんな愚かな論調で通してしまったのか

理屈ばかりで人の心というものを計算から完全に排除したらああなるのかな?
死刑反対、というのを否定しませんが
それに代わる最高刑は何がいいか、と提案できるんでしょうか
例えばアメリカでは量刑で禁固300年とかもありますが
日本にはそれをする場所と金が無いわけで
ただ「ダメだ」だけでは何事も前に進めないと思う
否定するばかりでなく代替案が欲しい

少年法もいい加減見直せばいいのになーと
昔の日本と今の日本は明らかに違うとわかるのに
法律は時代にあわせないと意味ないと思う

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