終わったー!
2008年07月30日 (水) | 編集 |
うっかり記事1回消したんですが
いつの間にかFC2にバックアップ機能がついてて
ちゃんと残ってました助かった
FC2、お前最高だぜ…(吐息)



ようやく原稿終わりました
やっほーい
嬉しすぎて今日は起きて朝風呂に入ったりした
明るいなかのお風呂って最高じゃない
そんで整体に行ってお買いものして(<だが画材屋
今日は仕事のことなんか考えねーぞ!
という日に限って仕事の電話が
いろんな会社からあったりする


明日は打ち合わせ
そして大物のカラーが1つ
束の間の休みだったぜ・・・!!


そういや内藤戦(ボクシング)見ました
俺の内藤つええええ
判定はなんか今一つしっくりこなかったけど
初めて生でKO勝利というものを見ました
かっけー
そんで何で格下の亀田がリングに上ってきたのか
TBSは相変わらず無茶苦茶しますなぁ
以下試合について思ったこと
※すごく勝手な妄想してますので読んでもつまらないです※




内藤戦
とりあえず気になったのはTBS全体で
挑戦者の清水よりの解説だったこと、
そして最後になぜか亀田1をリングにあげた事
(しかもチャンプのコメント中という)。

そして亀田に「試合やってくれ」といわせて
マイクを通して(二人が話してる途中でマイクを向けた)会話をひろわせて、
明らかに内藤亀田戦の既成事実を作ろうとしていることが
見え見えの演出でした(プロレスかよ~)


いくらTBSが亀田好きだといっても、この演出はどう考えてもマイナスアピールです。
視聴者の怒りしか買わないし、亀田を好きになるひとはいないでしょう。
それにわざわざ内藤に不利な構成と演出。
今や無意味に見えるそれはどういう意味があるのか。


TBSは「亀田好き」、というよりは
亀田を完全なヒールに仕立てようとしてるように見えます
戦いものはどうしても「正義」と「悪」があったほうが盛り上がりますから
視聴率を稼ぐには 「正義」の内藤 VS 「知らない挑戦者」 よりは
「正義・内藤」 VS 「悪・亀田」 の方が、視聴者はより気になって観ますよね

今現在試合ができない、試合してくれるひとがいない亀田は
TBSの
「試合ができるようにしてあげるから、この試合で勝ったやつと
試合して勝てば君は一気に世界チャンプ、ヒーローになれるんだよ?
そうしたらまた君はTVで引っ張りだこになる、昔のあの頃に戻れる」
という甘い誘惑によって
言われた通りにあのような行動をとったのではないかと


そう考えると今回の解説の意図ももしかすると
清水よりの解説にして視聴者を怒らせて盛り上がらせて、
そこへ亀田をぶつけて視聴者を内藤の味方につける
物語の主人公への感情移入が完成してしまったわけです

このシナリオのためには
内藤勝利というものがなければいけないのですが
判定は清水よりでした
でももし、これも内藤がKO勝利するだろうという
計算ずくだったらこのシナリオライターはすごいけど
流石にそれはないかな

清水勝利、のシナリオの方がもともとあったのかも
内藤に打ち勝ったイケメン清水に亀田が挑戦するという
どちらにしても亀田はヒールです
正義・イケメン清水 VS 悪・亀田
絵図ら的にも女の子が食いつきそうです
でも勝負ですから、万が一がある
判定なら清水シナリオで、内藤シナリオでいくならKO勝ちのみで。
どちらに転んでもおいしくなるように(視聴率がとれるように)
シナリオは作れそうです

人間は「正義」に対し「応援したい」、という気持ちよりも
「悪」に対して「やっつけたい!」という気持ちの方が強いものです
そこをうまくついてきてるTBSは商売上手です




…と、以上勝手な妄想でした
「これによって誰が一番得をするか?」
と考えるとこうなりました
TBSのシナリオはベタで面白いわけです
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