吸血鬼と狼男の映画を見てきました
2006年03月04日 (土) | 編集 |

パンフ

UNDER WORLD evolutiom
という、コレの続編の、試写会に行ってきました。
友達がうっかり試写会に当たってしまい、誰も行くひとがいないという、概ね消極的な理由でありましたが、映画は好んで行く方なので喜んで連れてってもらいました。
前作見たことないんですが(致命的)

いや、でも大体ストーリーは分かったので問題なかったです。
簡単に言うと現代風吸血鬼と狼男の因縁による対決?
どうももともとマスコミ用試写会だったようで、映画館も比較的ゆったりとしてて見やすかったです。
途中でどうしようもなくお手洗いに行きたくて、でも席立ちにくくて死にそうになった以外は…しかも結構序盤あたりであったためにもうどうしたらよいかと

映画の話ですね。
以下多少ネタバレになるかもなので観る予定の方は飛ばしてください。

前作に引き続き(多分)主人公の吸血鬼のセリーンがバカバカ銃撃ちかましてかっこよかった!女が戦う姿は美しいなぁ。
戦うおんなが日本で今ひとつ受けないのが残念だなぁと思います。男の人があんまり好きでないみたいだし、女の子も自分が戦うよりはかっちょいい男の人に守られたい~とゆう風潮が強いんでしょうか。

後は…何か面白かった部分が多かったというか…
まず、エロシーンで何故そんなにでかいぼかしを使う
というのが…
いやマジで、ほんまにぱじゃねぇぐらいにでかいぼかしで、画面の半分ぼかされてるのはまだしも、うっかりアップになったところは画面全体ぼかされてて何がなんだか分からないという脅威。
恐らく日本で放映するのに色々問題が…あったんだろうけど…それにしてもどないかならんかったんかい的な…
しかも画面切り替わるたびにぼかされてるもんで、言うならば「くり返しギャグ」状態になって、笑いをこらえるのがもう大変でした。というか、こらえきれてなかった。周りの人は比較的普通に観ててビックリしました。皆すげえなぁ。

後は敵として出てくる悪魔っぽい、まぁ吸血鬼?「マーカス」というがいるのですが
そいつがPC操作するとき爪の長い人差し指1本でキーボード打ってて
「おじいちゃん、無理しないで!」みたいになっててこれまた死にそうになりました。壁に阻まれてマゴマゴしたり、ほんまこいつ強いんかよ的な、立派なお笑い要員でした。
恐らく制作者サイドは全くそんなつもりないんでしょうが…

後は、主人公の恋人の狼男と吸血鬼の混血種、という「マイケル」くんが
これまた、セリーンちゃんがこんなにりりしくてカッコイイのに、えらくボンヤリした顔の特に役に立たない感じな(むしろちょっと足手まといな)恋人役だなぁ、まぁ前作で好きになる理由が語られてるんやろ、と思ったんですが前作観た友達が
「何故セリーンがこの男にここまで入れあげてるか全く分からない」
という残念なお知らせ。
マジか…海外の方々はそんなに特に理由なく恋に落ちてしまうのか…「そこに異性がいるから」くらいのノリなのか…
いっそ潔い!

突っ込みだすときりがないんですが、
全体的には分かりやすくて面白かったです。映像の見せ方とか繋げ方とか面白かった。クリーチャー好きにはたまらない1作かと…

テーマ:映画★★★★★レビュー
ジャンル:映画
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